2016年03月31日

Chronus Airsoft Shooting Timer ページ完成!(遅)

 と、いうことで、先週頑張った反動でちっとも作業が進まず遅くなりましたが、Hikware サイドの Chronus 紹介ページができあがりました。まだ正式版もできてないし、やる事も山積みなのですが、Chronus をよろしくお願いしますー!
 ‥‥といっても、公式のサポートページは Google Play と戦民思想さんのほうですけどね。ウチの紹介ページは、ウチに来てくださった、元々トイガンにあまり興味がない方々を公式に誘導するのが目的なので、何をするアプリなのか分かりやすいようには心がけてみました。

 それにしても、メインサイトを更新するのが3年ぶりて、どんだけ放置ですかよ。でもその間も週報は毎週書いてたのは逆に感心しましたけど。久々すぎてページの作りも全然覚えてないし、ここ数年でいろいろと開眼する前に作ったページなので、もう正直ゼロから作り直したい。でも今はめんどくさい。次に改修が必要になったら作り直そう。

 と、いったい何の記事だか分からなくなってきましたが、週報とかに断片的に書いちゃったし、書きたい事は紹介ページに書いたので、まあ、なんだ、その、記念?。4年も書いてて製品紹介記事が2つめってのもいろいろヒドイ。

posted by ひこざ at 23:04| Comment(0) | 製品紹介

2012年06月16日

過去作品の修正リリース

 おかげさまで当面はゴハンに困らないようなお仕事をいただけそうなので、忙しくなる前に 「近いうちにやります」 を可能な限りつぶしておこう週間 ということで、メインページで公開してる過去の同人ゲームについて、あまりに酷いバグだけ直しておきました。
 今後これ以上改良する気もないし、ぶっちゃけなかった事にしてもよかったんですが、さすがに自分のPCで動かないのはシャクだったので、大事にならない範囲で。無理な物は無理という事で諦めました。

RAY-HOUND v0.93
Cyclops v0.82
 この2作は同じライブラリを使ってて、ライブラリ側の問題の修正なので、修正点は同じです。
 僕のゲームは基本は 60Hz で駆動しているのですが、その駆動を管理するところに大ポカがあって、モニターのリフレッシュレートが 60Hz 以外だとゲーム速度が狂ってました。
 こんなゲーム作りの初歩の初歩をミスったまま6年気づかないんだからヒドイ話ですが、液晶モニターが主流になってからというもの、リフレッシュレートを60Hz から変える人なんてほとんどいなくなったので、あまり実害はなかった気もしますが。
 うちの今のモニターは 120Hz なので、去年久々に RAY-HOUND 起動して初めて気づいた。

 他にも、一度フルスクリーンモードにしてからウインドウモードに戻すといろいろヒドイ事になってたので直したかったんですが、根本的に作り直さないと無理そうだったので、完全に直すのは諦めました。
 できればワイドスクリーン対応もしたかったんだけど、これまた根本的に作り直さないと無理なので、次期ライブラリの課題ということで。
SHOOTERS SOLITUDE system4 v4.18
 えーとね。この人はさすがにもう古すぎて、対応するの無理。
 背景表示にで使っている Direct3DRM というのが、Windows Vista 以降では完全に切り捨てられているので、Vista 以降では基本的に起動できません。
 ただ、Direct3DRM を動かすために必要な、d3drm.dll というのはネットを探せばあちこちに転がってますので、それをダウンロードしてきて同じフォルダに置けば、一応起動はできます。非公式な物なのでリンクはしたくないですし、何か起きても責任持てないので、やるなら自己責任でどうぞ。
 これで運がよければ遊べるかもしれませんが、さらにグラフィックボードのドライバも対応してる必要があるので、今時のPCで完全動作はもう無理じゃないかと思います。うちのPCでも結局どうやっても完全動作はできませんでした。

 とまあ、Vista 以降に関しては何も改善してないのですが、Xp 以前に関しては、今まで解像度を 320x240 に変更できないPCでは起動できなかったのを、640x480 でも起動できるようにしたので、起動できるPCが少しは増えてるはず。

 そんな感じでですね、結局のところ何一つ満足に直ってないのですが、一応イチオシ扱いされてる RAY-HOUND が前よりは安定して動くようになったのでまあいいやということで。
 この先、お仕事の契約期間中は自前のゲーム開発なんてほとんどできなくなると思いますが、休日とかをチマチマ使って WARNING FOREVER と RAY-HOUND はスマホに移植したいなーとは思ってます。無料広告ゲームでどれだけ生活の足しになるか収入のあるうちに実験しておきたい。
 ある程度の品質のミニゲームをリリースしてれば生活が成り立つというなら理想だなぁ。

posted by ひこざ at 23:54| Comment(0) | 製品紹介