2025年11月23日

久々に仕事部屋改修のターン

 半年前に部屋の半分までは塗ったものの ずっと放置されてた仕事部屋の壁をやっと全部塗りましたよ。やっと謎のツートンカラー部屋ではなくなりました!。さらに障子も張り換えて見栄えが改善。当初からだいぶ印象も変わりましたね。あとは襖だなぁ。

 そもそも住めないほど壊滅的な壁でもなかったのでそこまで優先すべきタスクでもないのですが、使いかけのペンキをあまり放置してると固まったり色味が変わりそうだし、壁が未完成のままだと家具の位置も確定できずこれ以上何も進まないので塗ってしまう事にしました。

ミッション1:壁を塗ろう

 やる気を出せば1〜2日で終わる作業とはいえずっと後回しにされてたのは、柱とかを養生してのペンキ塗りは心身ともに非常に疲れるうえに、上手くいかない事が多すぎて正直もう2度とやりたくなかったから なのですが、まあ今回もやっぱ疲れましたね。プロの方はよく毎日これを繰り返せるなと。ちゃんと手ほどきを受ければ養生とかもっと楽にできるようになるんだろうか。

 前回は特に角っこのマスキングが甘くてペンキがはみでたり剥がれたりイライラしまくったので、今回は まずは角っこだけ先に丁寧にテープを張るようにしてみたらだいぶマシにはなりました。前回は角も直線も一続きで貼ってたので貼りにくい向きは雑な貼り方になったり、とにかくマスキングが雑過ぎたんだなと。

 ちなみに今回塗った側の壁には神棚が作り付けられてて、これにマスキングして壁を塗るのもすごいイヤだったんですけど、なんとか取り外せてよかったですよ。元の砂壁はどう見ても神棚を付けた後に塗ってあるので、よくこんな塗りにくい所に綺麗に塗るもんだと感心します。

 神棚は実家にもなかったので神棚がある家は初めてなのですが、さてどう活用したもんですかね。仕事部屋なんだし素直にどこかのお札をいただいてきて商売繁盛でも祈願すればいいんですけど、せっかくなら楽しく活用したい。

ミッション2:障子を張ろう

 そして先週言ってたように、冬場になってから西日が窓に直接差し込むようになってPC画面が見にくくて仕方なかったので、壁塗りついでに 障子も厚手の紙に貼り替えてみたんですけど、まあ結論から言うとあまり変わらんなと。多少はマイルドになりましたけど。

 紫外線95%カットとは書いてましたけど、やっぱ障子は基本的に採光するためのものなので、遮光を謳ってる特殊な障子紙でもない限りは暗くはならないようです。別に部屋を真っ暗にしたい訳でもないので、ほどよく暗くなるような障子紙があるといいんだけど。

 障子の張り替えは自分で全部やったのは今回初めてだったんですけど、子供の頃に手伝いはしてたので手順は分かりますよ。破れないプラスチック障子紙も惹かれましたけど、テープで貼るってのがなんかイヤだしテープが地味に高いんで無難に紙と糊にしときました。

 今回は4倍強い障子紙ということで、紙が厚手で巻き癖も強いらしいので専用の強い糊を買ってみましたけど、糊の粘度が高いせいか単に塗り口の形が不親切なせいか、久々過ぎて糊の量の加減が分からないのもあって桟からはみ出しまくりましたね。
 糊がはみ出てても乾けば痩せて分からなくなるものの、糊に桟の色が染み出て紙に黄色く残るので次からははみ出さないようにしようと反省。

 それにしても、今回は縦 1.1m ほどの障子を4枚張りたかったんですけど、障子紙って縦は 1.8m 単位で主に 3.6m か 7.2m でしか売ってないのでこの枚数だと買いにくいんですよな。迷った挙句、今回は 3.6m を買って3枚だけ張るというケチくさい暴挙に。冒頭の写真をよく見ると神棚の下の障子は奥側の1枚しか張ってませんね。どうせそちら側はご近所からは見えない窓で障子はほぼ閉めないのでこれでいいかと。というか今まで半年ずっと紙張ってなかったし。

ミッション3:床の間の床を直そう

 あと今回、壁塗りの養生のために部屋の物を退避させたついでに床もちょっと直したかったんですよ。この部屋は元々は畳だったのを捨てて、代わり断熱材入りの2重床に自分で組み替えたんですけど、当時は気付いてませんでしたが 床の間(現状ものおき) に乗ると床がブヨブヨ沈むんですよな。

 物置きとしてしか使ってないし、そもそも床の間に乗る事なんてほぼないんですけど、やっぱ気になるのでいい機会だし見ておくかと。この場所はフローリングカーペットを敷いてるだけで床板には何も接着してないし、僕は釘や接着剤がキライで極力ビス止めだけで組むので床を開き直すのも簡単ですね。DIYバンザイ。

 てことで床の間が沈む床下まで開いてみたところ、床を支える角材が左右の釘だけで固定されてる状態で、そら沈むやろと。なぜ半年前に何も気づかなかったのか。当初からこうだったとも思えないので元々は何か挟まってたと思うんですけど、畳を上げた際などに外れてしまったんですかね。隙間に端材を挟んでみたら無事沈まなくなって安心感。

 ちなみにこの隙間、恐らくは畳の通気のために故意に空けてあるもので、隙間の先は床下、つまりは通風口で外と直結してます。この隙間から露骨に風がビュービュー入ってくるし、初めて畳を上げた時はヤモリか何かの卵がビッシリ産みつけられてて困惑したもんです。床を組みなおす際にまずは防水テープでこの隙間を塞いでみたら部屋があからさまに暖かくなって、気密って大切なんだなと実感しましたね。

posted by ひこざ at 23:59| Comment(0) | 車&自宅カイゼン
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