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- エアコンとコンセント増設工事のため天井に点検口を作ってみた
- 今週の作業予定
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- マイペースで家の整理と修繕
- DIY部屋にも待望のエアコンが!
- 電気工事士の実技試験の練習、そして本番
先週の新居。はじめての点検口
前々から書いてるとおり、新居の1階の部屋にエアコン設置とエアコン用のコンセントの増設を電気屋さんにお願いするので、まずは先週下見に来てもらったんですよ。
でも我が家は点検口が少なくて、特に2階の分電盤から1階の各部屋への電線がどこを通っているのか全く分からない状態だったので、まあ案の定、屋外を回す配線を提案されましたね。必要なら新しく点検口を作るでも構いませんよむしろ大歓迎!とか頼んでみたものの、古い家だとあちこち開けても結局通せないってパターンが多いそうです。
で、提案された屋外配線も思ったほど見苦しくはならなそうだし仕方ないかなとは思ったものの、やっぱできれば屋内を通してほしいし、1階の配線が完全にブラックボックスなのは前から気持ち悪かったので、いっそ自分で点検口を作ってみました!。980えん!
まあいつもながら、やればなんとかできるもんだなぁと我ながら感心したもんですが、 これまで買ったひみつ道具 と、今まで床やら壁やら直してきた経験の総動員でしたよ。ネタとしか思ってなかったファイバースコープ風カメラがこんないろいろ活躍するとは。
点検口を取り付けるの自体は別にそんな大変じゃないですけど、一番悩むのはどこに穴を開ければいいかですよね。なのでまずは天井の電灯を外して電線の穴からカメラを入れてみたところ、ここに点検口を作れば便利だよねと確信できたし、天井裏の角材がどっち向きにどう並んでるかとか、開ける場所に電線や管が這ってない事も確認できました。本当便利。
そしてこの手の点検口、フタの部分には切り開いた天井の板をはめ込むのが一番見栄えがいいんですけど、少しづつ探りながら切り広げていくような開き方をするとフタとして使えなくなってしまいます。まあ初めてだし失敗してもこの天井なら適当な白い板でいいかと思ってましたけど、一発でこんなキレイに切り開けるとは正直思ってなかった。ひみつ道具バンザイ!
それにしても、天井の石膏ボードを上を向いてノコギリで切る訳で、そらもう自分も周囲一帯も粉まみれになるのはちょっとヘコミますな。石膏ボードカッター が欲しくなるけど使用頻度にしてはちと高いなぁ。
かくして満を持しての未知なる新世界、1階の天井裏に進出した訳ですが、各部屋にどこでどう分岐しているかは一気に把握できたものの、一番肝心な点、どこから1階に下りてきてるのかがしばらく見つけられずに困惑。
天井裏は超せまいし体重もかけられないので恐る恐る身を乗り出したりしながら探したところ、やっと見つけた!。見つけたんだけど やっぱりここからこれ以上ケーブルを通すの無理じゃんよ!。電気屋さんの経験談は伊達じゃなかったよ‥‥。
というかですね。今回開けた点検口のすぐ横は階段ホールで2階の床下も見えてるので、そこからもっと簡単に線を下ろせそうなもんなんですけど、なんでわざわざこんな遠回りになる場所にコンクリに穴を開けてまで通したんですかね?。コンクリの基礎にケーブルを直接触れさせてはいけないとかのルールがあるのか、まあプロの方が経験上こうしてるんだから何かしら理由があるとは思うのですが。
現状、1階の全部屋(2部屋と風呂洗面所)がこの線1本、20Aのブレーカー1つだけで繋がってるってのも余裕なさすぎなので、将来的には1階の回路をいくつかに分けたかったんですけど、こんな穴ではどうしようもないなぁ。今回の工事で屋内に新規ルートを作れるものなら作って欲しいし、せめてアドバイスでももらいたいもんです。電気周りの改善も先は長い。
とはいえどうにかして週末にエアコンはつけてもらえるので、来週からはDIY部屋が涼しくなって作業が捗りそうですね。楽しみ楽しみ。
あと 今週末はとうとう 第二種電気工事士 の技能試験ですよ!。無事合格すれば今後はコンセントの増設とかやりたい放題ですけど、合格発表や免状を申請できるのは1カ月後なので工事はまだしばらくお預けですね。焦らすなぁ。しかもうっかりミスで不合格も全然あり得る試験なので先が読めないという。合格できますように。