2025年02月11日

北海道の冬のおまつり堪能ツアーまとめ

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 予告どおり先週後半から北海道に旅に出てまして、昨日帰ってきましたよ。やっぱ週報は書きそびれましたね。だって昨日羽田に帰ってきたのが23時とかだもん。ギリギリまで攻め過ぎ!

  • 総歩数: 103973 歩 (歩幅70cmとして 72.8km)
  • 旅費:
      移動費 ¥53974 (飛行機¥35960 + 鉄道¥10074 + バス¥7940)
    + 宿泊費 ¥18575 (¥4644/日)
    + 飲食費 ¥45303 (¥9061/日)
    + 観光等 ¥7605
    = ¥125457

 まぁー今回もまた詰め込めるだけ詰め込んだもんです。なんで急に北海道、しかも冬の北海道かというと、学生時代の先輩に 北見の焼肉のイベント に誘われたんですよ。  北見の辺りは北海道の中でも寒さが厳しい地域なので、いっそ寒さを名物にして一番寒い時期に屋外で体験してもらおう というイベントです。今なら暇だし楽しそうなので行ってみることにしましたけど、ちょうど さっぽろ雪まつり の期間中でもあるのでそれも含めたり、冬の北海道を堪能する4泊5日に組み上げました!

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 今回の旅は冬の北海道だし車でもないしで行ける場所は限られるので、主にメシと酒を楽しむ方針にしましたけどホント酒ばっか飲んでますね。この他にも4軒くらい飲んでますよ。一期一会の旅のメシをケチっても寂しいだけだし躊躇せず飲み食いしたので食費が嵩みましたなぁ。しばらくはつつましく生きます。どのお店も美味しかった。

 一方、相変わらず宿はケチるので2600円の宿とかも泊まりましたよ。札幌の宿は雪まつり期間の週末という事もあってやたら高かったので札幌泊は避けたところ妙なルートになりました。唐突な余市はそのせいですね。余市に行きたかった訳ではなく、安くて楽しそうな宿が余市にあったので行きました。おかげで ニッカ見学 もできたのは本当よかったですけど。

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 さて今回の旅行、4泊5日のあいだずっと荷物を持って移動し続けるので荷物はリュック1つにしたかったのですが、冬の北海道、しかも厳寒イベントが主目的となると防寒装備は削れないので、考えた結果、着替えを削るという暴挙に出ました。

 服装は上下とも発熱インナーを着たうえでその上にフリースと裏起毛の厚手のズボン、コートは中綿のスキーウェアでしたけど、着替えはパンツ靴下2セットとインナー1セットのみ!。上着はずっと一緒!。まあ冬だし下着も2日くらいは大丈夫かなと。

 ちなみにその服装でずっと外歩きしてても寒いとは思わなかったですし、一番寒いであろう北見のイベント中はダウンとスキーウェアのズボンも追加しましたが、そもそも今年は厳寒という程ではなくて(−5℃程度)主催側も嘆いてたくらい なので全然平気でした。よかったような物足りないような。旅行中に見かけた街の温度計では−8℃くらいが一番寒かったかな?

 あと少し前から旅のおともにしてるGUのサブバッグがいいんですよ。メインバッグはホテルやロッカーに置いて出歩いたり、お土産とかで荷物が増えた際の拡張バッグとして最高。
 携帯用バッグというとペラペラで持ち歩きたくないほど安っぽいのが多いですけど、これなら普段使いもできる見た目だし小さく畳めて軽い。GUで現物を見てから買えたのもよかった。
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 そして今回の旅で最も買ってよかったといえば ワークマンの冬靴、レイキャビク!。¥2900 ですけど本当に滑りにくい!。といっても濡れた氷とかは当然滑りますけど、それ以外はいいペースで歩ける(※一応東北出身なので雪道歩きの経験はある上で)のは感心しましたね。  それに今回はあまり寒くなかったのでビシャビシャの雪道も多々ありましたけど全く水も浸みてこないし本当助かりました。靴の中まで濡れると本当つらいですからね。難点は僕の足にはちょっと幅が狭くて連日歩いてると足が痛くなってくるのと、つま先辺りに謎の白い汚れがつく(靴から何か出てる?)事くらいですかね。

 商品サイトを載せようとしたらもう終売しちゃったみたいで残念ですが、もし後継が出るならもうちょい普通の靴に見えるデザインになってくれるとなお嬉しいかな。最初は見た目が気になりましたが、北海道だとこういう靴の人いっぱい居るのですぐ慣れました。

posted by ひこざ at 23:59| Comment(0) | 旅行記
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