2018年09月24日

まじこと九州:3日目(北九州編)

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 まじこ(愛車) と九州旅行3日目。昨日はしこたま飲んだので、今日は遅めのスタート。
 今日まず訪れたのはここ。昨日泊まった飯塚市から北上して、北九州市の工場地帯の片隅にある、白島石油備蓄広報展示館 というのですが、

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北九州の沖には、小さな島を活用した、こーんな感じの国の石油備蓄基地があるんですよ。その広報施設なのです。そんな有名な施設でもないでしょうし、かくいう僕も今回下調べするまで全く知りませんでしたが、この場所には僕にとって別のお目当てがあるのです。
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 ここから見える冲の孤島には歴史ある灯台が建ってるのですよ。白州灯台 といいます!
 見てのとおり灯台しかないので定期船なんてないし、イベント でもない限り近づく事もできませんが、近くに来たなら一度は見たかったので、最もよく見えそうな場所を探してたらこの資料館だったという。資料館も灯台も、わざわざこのためだけにここまで来ようとは思わんけど、両方あるなら行こうかなと。

 ちなみに、もしここまで来るのなら、すぐ近くに 旧海軍の駆逐艦がそのままの形で埋まってる軍艦防波堤 ってのもあるのでオススメですよ。またここに来る事になるとは思ってもいなかったよ。

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 続けてせっかくここまで来たので、北九州近辺の灯台巡り。さすが海の難所、関門海峡は歴史ある灯台も多いのです。実を言うと下関側の方が魅力的な灯台は多いのですが、今回はここでそんなに時間を使いたくなかったので、また次の機会に。
 てことで、門司側で海峡を見守る 門司埼灯台 です。まあ現在建っているのはオーソドックスな小型灯台ですね。この近辺は公園とか人道トンネルとかトロッコ列車とか、見どころだらけですよ。
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 灯台はともかく、関門海峡の流れがすごかったなぁ。写真でも分かる流れっぷり。もう川かと。いやそこらの川よりよっぽどすごい。

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 そしてはしっこ!。九州最北端です!。ちっともうれしくねえ!
 明らかに人工的な埋め立て地ですが、今となってはここが最北端なので仕方ない。一番はしっこは立入禁止なのでここが限界だし、ここにも最北端の看板とかは一切ありません。でもむしろ思ってたよりは奥まで来られたのでよしとしましょう。
 埋め立て以前はどこが北端だったのか調べてみたところ、以前もこの近辺がやや張り出して北端だったみたいですね。地図を見たら 昔の北端あたりに公園 があるので、何か残ってたりしないかな。どうせまた来るし(後述)、次回行ってみよう。

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 最北端に続いて、ここまで来るなら必ず寄りかった明治灯台、部埼(へさき)灯台! ‥‥があるのだけど、なんと階段が工事中で登れない!。そりゃないよ!
 工事のおっちゃんに聞いても迂回路もないぽいので、チクショウまた来るよ来ますとも!。しっかしこんな地の果てだってのに (エライ回り道させられる)、他にも同類ぽい車が3台くらい来ましたからね。さすが明治灯台。人気あるな。

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 などなど、北九州のはしっこをいくつかこなしましたが、実は 今回の九州旅行のメインは宮崎観光 なので、ここから一気に南下しますよ。高速に乗って一気に進んだ先は、九州最東端、鶴御崎!。またはしっこか!
 で、ここはその鶴御崎にある、かつて灯台守が待機していた建物、水の子島海事資料館 なのです。予定立てた時点でムリだろうなとは思ってましたが、やっぱ開館中には間に合いませんでしたね。

 でもいいんです。どうせまた来るし!。というのも、ここの灯台守さんたちが守っていたのはこの岬の灯台ではなく、はるか沖合いの孤島にある 水の子島灯台 なのです。元々行きたかったのはそっちなんですけどね。この灯台もまあ、釣船をチャーターでもしないと普通は行けませんが、毎年夏場に近くまで行けるイベントがあるようなので、時期が合うならいつか乗りたいなと。
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 てことで今日はここで時間切れ。日が暮れる前に灯台とはしっこを見て帰りましょう。 鶴御埼灯台 です。灯台のお手本のような均整のとれた美灯台ですね。暗くて写真は撮りにくいけど、ちゃんと光って仕事をしてる灯台を撮れるのは光栄です。
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 岬もまあ、ちゃんと最東端と書いてくれると嬉しいですね。崖の下の方まで下りていけそうな階段もあったけど、さすがにもう真っ暗になるしやめといた。

posted by ひこざ at 23:59| Comment(0) | 旅行記・散歩
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