2018年08月16日

まじこと帰省2018夏

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 すんません。今週の週報書くの完全に忘れてたのですが、先週末から まじこ(愛車) と仙台の実家に帰省してたのです。んで、何日か実家で過ごしたあと、せっかくここまで車で来たんだし、ついでにまた東北旅行に出かけるのですが、まずはその前に、仙台までの道のりまとめ。

 仙台へは 8/11(土) の夜に出発して、途中の那須高原SAで夜を明かしつつ 8/12(日) の朝に着きました。さすが盆休み中だけあってSAは混んでましたね。深夜〜早朝なので渋滞こそなかったものの、那須高原SAから仙台まで、SA/PA は全て入口で詰まって入れない状態だったんで、結局仙台までノンストップでしたよ。やっぱピークに帰るのはやめよう。

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 あとはほぼ実家でダラっとしてただけですが、高校の時の友達とは毎度会って遊ぶので、8/13(月) には友達の車で喜多方までラーメン食いに行ったりも。さすがに2時間近くかけて喜多方まで行ってラーメンだけ食って帰るのもアレなので裏磐梯もドライブしたり楽しかった。
 写真は裏磐梯の 浄土平。標高1600mあるし硫黄も香る活火山なので、なかなかの浄土感。

メシログ 8/12(日)

  • 朝食: 那須高原SA下り フードコート 白河ラーメン (¥680)
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     フードコートは24時間営業と謳っているものの早朝は麺類の店しか開いてないので、せめてご当地的なものを探したら白河ラーメンに。白河ラーメンの定義を知らないまま食べましたが、調べてみたところ 澄んだ醤油スープと幅広縮れ麺、との事。美味しいですが、喜多方ラーメンとの違いがよく分からないというのが正直な感想。

メシログ 8/13(月)

  • 朝食: 麺や 玄 ショッテリらーめん (¥750)
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     喜多方ラーメンといえば 朝ラー です。喜多方に着いたの10時くらいでしたが、まだ昼ではないので朝ラーです。
     僕の中では喜多方ラーメンというと上の白河ラーメンみたいなイメージなんですが、喜多方ラーメンはかなりフリーダムなのでこういうのもあるんですね。「ショッテリ」 はこの店のイチオシで、しょうゆらーめんに背アブラと玉ねぎのみじん切り入り だそうです。見た目はどう見ても朝って感じじゃないですが、食べると思いのほかペロリといけます。
     それにしても、せっかく喜多方に来たなら食べ歩きしたいねとは思うものの、一杯しっかり食べちゃうと次がおっくうになりますね。行けて3軒てとこか。ハーフサイズを選べる店もあるみたいだけど、そういう店が増えてくれるとありがたい。
  • 軽食: 道の駅 裏磐梯 そばソフト (¥350)
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     道の駅で見つけて買わずには居られなった。ビジュアル重視はズルイ。かかってるのは海苔じゃなくチョコで、コーンまでザル風にしたこだわりも好き(食べにくいけど)。
     で、肝心の味はというと、以前どこかでもそばアイスを食べた時にも思いましたが、なんか粉っぽい(苦笑)。食べるとモンブランが頭に浮かぶ。

旅のきろく 8/11(土)〜8/12(日) 晴れ

8/11走行距離: 294.6km (計294.6km)
8/12走行距離: 189.7km (計484.3km)
  • 高速料金: 横横:佐原 〜 狩場 ¥720 (通常料金)
  • 高速料金: 東名:横浜町田 〜 東北道:泉PAスマート ¥5810 (夜間割引:通常¥8380)
  • 給油: 158 x 19.00L (東北道:那須高原SA下り)
8/11宿泊: 東北道:那須高原SA下り
朝食可、売店24時間営業。
洋式トイレあり、シャワートイレ不明。
 まー混んでましたね。夜中0時頃に入った時点ではまだ停める場所もありましたが、たぶん朝はもうSAに入れなかったんじゃないかと。あとSAの規模にしてはトイレの個室が少ないので、朝のトイレが大行列でひどかったなー。
 寝やすさについては、今回については大型車も小型車も停められればどこでも停める無法地帯だったし、夏だからエアコン切らない勢も大勢居るしで、安眠とは程遠いですね。耳栓で我慢。
posted by ひこざ at 23:59| Comment(0) | 旅行記・散歩
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