2015年01月27日

部屋暖めし者、その名はアラジン

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 さー寒さ本番です。とにかく窓と隙間の多い家なので、エアコンだと電気代がヒドイ事になるので、住んで5年目にして灯油ストーブを買ってみましたよ。どうですかこの懐かしい感じ。眺めてよし。焼いてよし。そしてこのタイプなら、もし地震とかで停電になっても暖をとれるしね。
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 ちなみに、うちの間取りはこんななんですけどね (部屋晒し記事はこちら
 エアコンは右の6畳間にしかついてないし、おまけに変なところに仕切りがあるせいで、6畳間をいくら暖めたところで、左の作業室にはちっとも暖気がきません。
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 そこでストーブの登場です。‥‥なんかものすごく邪魔な気がしますが、まあ気にしない事にしましょう。難点といえば、寝る時に作業場の電気を消した後、よく小指をぶつけるくらい。
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 この配置がまた絶妙で、石油ストーブ特有のむわっとした熱気と臭いはほとんど6畳間の方に溜まって、作業室の方には赤外線だけ来るのでカラッと快適だし、6畳間の窓をちょっと開けておけば換気も勝手にしてくれるという。なかなかよろし。

 燃費としては、だいたい 仕様書 どおり、火力最弱なら1回の給油で24時間持つ感じで、1日8時間つけても給油は3日に1度。18Lの灯油タンク (いま1600円くらい) で4回給油できるので、1タンク12日。晴れれば8時間もつけないので、まあ 平均したら1ヶ月2タンク ¥3200 で収まるかな。収まるといいな。
 エアコンなら朝に数時間つけるだけでも¥3000くらい電気代上がってたので、遠慮なく暖房を使えて同じ値段ならいいか。灯油ももう少し安くなりそうだし。

 それはそうと、ストーブが来てから1週間おつきあいした訳ですが、なんだかエライ職人的な火力制御を要求されるんですけど、これは正常動作なんですかね?。 いくら芯を調節しても炎が安定しないし、最大火力だと常にぼっぽぼっぽ鳴ってるし。こころなしか昔の記憶よりも石油くさい気もするし。なんか不安なので一度サポートに聞いてみるか。

ストーブdeクッキング

 さてこの手のストーブを買ったなら、ストーブの上に何か乗せたいですよね。まあ半分はそれがしたくて買ったようなもんだし。今までやったorやろうとしたものとしてはー
  • かきもち!
    これをやってみたかったんだ!。が、とにかく時間がかかりすぎ。1枚食うまで2時間くらいかかります。そして2時間経ってもまだ中が微妙にやわいし、外は鬼のように固い。基本的に火力最弱で使ってるので、もっと強くしないとダメね。
  • 焼きミカン!
    「ストーブ 料理」 とかでググるとなんか高確率で出て来るので、まあ焼いてみた。なんかスイートポテトみたいな甘い香りになって、なかなかうまい。が、普通に食べた方がうまいとおもう。これまた30分くらいかかるし。
  • 煮込み!
    カレーとか角煮とか、とにかく煮込む系。しかし今回はコンパクトなのが欲しくてこれを買ったんですが、コンパクトな機種はストーブの背面に燃料タンクがあるので、大鍋を置くとタンクまで温まっちゃうから大鍋乗せんなって説明書に。コンパクト機にこんな落とし穴があるとは。
  • ピルピル!
    まあピルピルでもアヒージョでもどっちでもいいんですが。ちっちゃい土鍋とかにオリーブ油とニンニクと食材を入れて、弱火でひたすらコトコトする奴ですね。でも思い立ったのはいいのですが、酒飲みながらストーブの上の油鍋をつつくのは自殺行為ですね。やめといた方がよさそう。
  •  ということで、総括としては、時間かかりすぎ、火力弱すぎということで、クッキングは素直にガスでやった方がよさそうかな。モチ焼くくらいか。
     なお、湿度が高い部屋は大嫌いなので、やかんは置きません。

posted by ひこざ at 23:59| Comment(0) | ガジェット
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